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子どもと接するときに本当に大切にしたいこと 重版決定

おかげさまで、この本はたくさんの方に読んでもらってます。
2月26日に出たばかりなのに、しかも一般書ということで、教育書よりも発行部数も多いのに重版になりました。感謝感謝です。

先日、この本のことで新聞社から取材がありました。
編集長にあたる方がいらっしゃって、開口一番、「せんせいーー」と呼ばれました。
なんと、私の山口県時代の教え子なのです。
働くママやパパを応援しているweb版の新聞なんだけど、なんと田中博史新任時代の学校のときの教え子。
しかもこの本の取材は偶然で、「もしかして同姓同名?」なんて思ったのだそうな。
教師の仕事って面白いなあと思います。
本当に懐かしく素敵な出会いでした。

記事はこちら
http://dual.nikkei.co.jp/atcl/column/17/032000067/040500005/

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最近の出版物 紹介

最近は、教育書だけではなく、「子どもと接するときにほんとうに大切にすること」のような一般書も書いてますが、実は下のような子どもたちが使う児童書なども作っています。

2018年2月26日 発刊
 小学生ナンプレ105  リベラル社

2018年2月27日 発刊
 考える算数脳 天才パズル 空間・図形 入門編 5歳から小学3年生  学研
 考える算数脳 天才パズル 空間・図形 初級編 小学全学年      学研

 学級文庫においてみんなで気軽に楽しむのにいいかも。
 ちなみに、私は副校長室に、書き込みokと書いたこれらの本を置いてあって、遊びに来た子どもたちがどこか一ページに挑戦し、無事、できたら名前を書いておくというコーナーを作って楽しませてます。


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子どもと接するときにほんとうに大切なこと  皆さんからの声に感謝

新刊本「子どもと接するときにほんとうに大切なこと」にたくさんの声が届いていてうれしいかぎり。

いろいろなところから、声が届きます。
「ともかく読みやすい」「あっという間に読めた」「久しぶりに一気読みできる本て出会えた」と感想がたくさん届いてます。うれしい限りです。

大ベテランの先生からも「あれはいい。長く教師をやっている自分も本当に勉強になった。自分のクラスの保護者にも読んでもらいたい」「ひとつひとつ目からうろこでした」と言葉をいただいて、何だか照れくさい感じです。
先日は、教え子が持ってきていて、サインをくださいなんて言われて、そうか、こんな拡がりもあるんだなあといささか驚いている次第。

この本の62ページに「子どもがわかるものに置き換えて話す」という章があります。
私がずっと考えている「たとえ」の使い方の研究と深く結びつくのですけど、身の回りの方を見渡した時説得力のある話し方ができる人って「たとえ」がうまいと思いませんか。
どれだけ、ほかの例に置き換える材料を持っているか、そしてそれをどれだけ相手の世界から探せるか。
子どもの目線になってもう一度世界を見つめなおしてみると、その「たとえ」は彼らの日常に、そう、もっと身近にたくさんあるんですが、それを探そうとすることが実は子ども理解にもつながっているんです。

難しい話を難しいまま話している人は、私は実は本当は本人がわかっていないのだと思ってます。
どれだけやさしい話に置き換えてあげられるか、そんなことを考えてみると、学校の先生にも、そして小さな子供たちと向き合うさまざまな仕事の大人にも、そして親としての自分にも、これからもずつと共通して考えていくことが大切な視点かもしれませんね。

まだまだ私の修業は続きます。笑

ともかく購読してくださったたくさんの方に感謝。

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田中博史 新刊本「子どもと接するときにほんとうに大切なこと」(キノブックス)

新刊本が出ました。
タイトルは「子どもと接するときにほんとうに大切なこと」(キノブックス)

でも、今までの算数の本とは違って、この本は一般書です。
特に子育てに頑張っている方たちを応援する本。
もちろん、私が教師をしながら気が付いたことばかりなので、学校の先生たちにも読んでいただきたい一冊です。

子どもって毎日がんばってるんです。
大人からみたら何でもないように見えることも、彼らにとっては大きな出来事。
もっと子どもの小さな小さな頑張りに目を注いでみませんか。

私が見つけた子どもたちの素敵なところ、大人が少し気持ちを変えると見えてくる世界が変わるという具体的な例・・・。

明日からの子どもとの接し方がきっと変わります。やさしい気持ちになれます。
あと少しで60歳を迎える教師がやっと気が付いたことですけど、子どもに接していて苦労している大人たちに少しでも役に立てばと思って書きました。

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今日は今から授業人五人会。若い先生たちとの語らいの日。
お正月の抽選にあたった彼らと午後を過ごします。
まずは5つのグループのうちの一つ目は関東勢と。神奈川県のグループです。


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2018年 教員免許更新講習 今回は田中も講師をいたします

筑波大学で毎年教員免許更新講習が行われています。
本校の講習の特徴は、授業参観ができるという点。

2018年度は田中も筑波大学で講師を引き受けております。

期日は2018年7月7日(土)
会場は筑波大学附属小学校です。
午前中は田中博史が算数の講座を行います。
午後は道徳の加藤が講座を行います。
午前も午後も、参加者40名だけで授業参観と講座を受けることができます。

申し込みは筑波大学のホームページからです。
運営自体は、筑波大学で行っていますので、そちらを参考にしてください。
例年、三か月前には申し込みが始められるようですが、こちらの詳しいことは大学の担当の方にお尋ねください。
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オール筑波算数スプリングフェスティバル 3月3日・4日 開催 申し込み受付中

今年もオール筑波のシーズンがやってまいります。
来週の土曜日と日曜日です。

今回も授業が5本予定されています。
今回は、新学習指導要領が示す改善の理念はすばらしいはずなのに、なかなか現場に浸透していかないのはなぜなのだろう。をみんなで考えます。

たとえば、対話の大切さが言われているけど、形式的に対話を取り入れるのではないと書かれているはずなのに、型を重視したり、強制されたり…
さらには、文部科学省の答申の際に「特定の型をおしつけるものではない」と文言がでたはずなのに、特定の型が押し付けられているという現場の先生方の声がたくさんあるという現実。

授業改革が進まないのは、もしかしたら、「変わろうとしない」現場の実態が原因なのではないか。

私自身は、教師も子どもも、ともに仲間と語り合いながら
自らの変容を楽しめる時間をつくりたいと思うのですが・・・。

大会テーマの「変わる自分を楽しむ算数授業」にはそんな深い思いもあるのです。

みなさん、どうぞ明日の子どもの笑顔のために、ともに参加者と語り合いを楽しみましょう。
お仲間とお誘いあわせの上、お越しください。

詳しくは・・・下の大会案内で。

60-spr07.pdf
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お詫び 2018年の夏休み 研究会講師依頼満杯です。

現在、たくさんの講師依頼をいただいてますが、現時点で夏休みはすでに満杯です。
これ以降はまったく入れられません。お許しください。
他の月にしてください。

夏休みに行くいろいろな研究会を一部分だけ紹介しておきます。

夏休みに入ってすぐ・・・
7月21日 和歌山県大会
7月24日 九数教 佐賀大会
7月25日 高知県算数セミナー
とまずはまわっております。
その後は六年生の子どもたちと千葉県富浦での遠泳合宿

8月2日 日本数学教育学会100周年記念セレモニー
  私は午後、ぐっさんとココリコの田中さんと三人で算数トークをいたします。
  みなさん、お誘いあわせの上、ぜひどうぞ。
8月3日・4日は日本数学教育学会の東京大会で指導助言

8月6日 新宿紀伊国屋ホールで 吉本の芸人さんとのトークショー
 こちらがもともとやっていたものですけど、今年は学会にも同じ企画を頼まれてしまったため、今回はいつもと変えて、女性芸人さんとのトークショー。芸人さんは未定ですが、皆さんがよーーく知っている人。
 これまで、2017 中川家礼二さん 2016 博多華丸さん 2015 ココリコ田中さん 2014 ガレッジセールゴリさん、2013 ぐっさん と楽しくやってきたので、今回も盛り上げます。

8月8日から10日 第30回全国算数授業研究会
 こちらは、私が会長をしている現場の先生方が企画する会。筑波大学附属小学校を会場にして行われます。

とまあ、お盆前だけでもこういう状態で、これ以外にも古くから付き合いのある学校や地域単位の会にも顔を出しています。みなさん、今年の夏もどこかで会いましょう。


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2018年度 授業実践講座 全国ツアーの日程決定

今週末は、沖縄に行きます。私の今年度のツアーの最終回です。楽しみです。
皆さん、待っててくださいね。思いっきり笑えます。友達ができます。教材で遊べます。

さて、引き続き、2018年度の全国ツアーの日程と開催地のお知らせをいたします。

第一回 2018年6月9日(土) 山口県 長州田中桂塾
 会場は防府市  私の故郷です。前日は防府市内の小学校で授業公開もいたします。
 公開授業と実践講座は別の企画です。詳細は3か月前。

第二回 2018年9月15日(土) 青森県八戸会場 

第三回 2018年11月10日(土) 大阪会場

第四回 2018年11月17日(土) 広島県広島市会場 ※ 多数の方からの熱い要望で追加になりました。

第五回 2018年12月1日(土) 愛知県名古屋市会場

第六回 2019年 2月23日(土) 沖縄会場

第七回 2019年 3月24日(日) 実践講座ファイナル企画
           東京 筑波大学附属小学校 特別企画 「授業・人(ひと)塾」   
    
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2018年 実践講座の概要 ほんの少しだけお知らせしておきます。

2018年授業実践講座全国ツアーの予定  現在6会場決定 残り1地区検討中。 

決定したところ
<山口県・防府市> 長州田中桂塾 継続 今回は私の後任、森本隆史もデビューします。
 山口地区のみ、平成30年6月9日が決定。防府市、つまり私の故郷で行います。
 山口県内、できれば防府市近隣の学校の方、前日6月8日ならば、田中、桂が算数と国語の飛び込み授業をお受けできます。旅費、宿泊費は本講座で負担しますから、気軽に研究会出来ますよ。ご要望があれば jyugyojin2018@yahoo.co.jpまで。

<青森県・八戸市> 久しぶりの青森です。今回は八戸地区で開催します。私のドリル「算数の力」をもっともたくさん使ってくれている県としてお礼の意味も込めて。(笑)

<沖縄県・那覇市> このツアーの原点となった街です。毎回、200人があっという間に埋まる熱意にこたえて。今年も沖縄の先生方と楽しく算数を語り合いたいと思います。

<大阪府・大阪市> ここにも私のもとに集まってくれる若い仲間がたくさんいます。この地域は他の企画の講座もあっという間に埋まります。五人会も4チームの申し込みがありました。

<愛知県・名古屋市> 今年も行きます。東海地区の方もお待ちしております。昨年の参加者数の多さにびっくり。約束通り二回目を行います。でもこれが最後になってしまいますけど。

<東京都・文京区> スペシャル企画!! 筑波大学附属小学校でこのツアーのファイナル講座を平成31年3月24日(日曜日)に行います。これをもって田中博史は退職となります。私からの感謝の会。
でも、この東京講座のみ、人数は少人数で行います。ここでは参加者に私のクラスの子どもになって半日過ごしてもらうという企画です。
1幕「学級づくり講座」、2幕「教材開発講座」、3幕「授業構成術講座」と3つの講座60分ずつと、さらに少し早い夕方17:00からの4幕「授業・人塾」(じゅぎょう・ひとじゅく)では、授業づくりの裏話、学級づくりの秘密の仕掛け、表の教師論、裏の教師論・・・。表の講座では話せないこともたっぷり入れた裏講座。ここはおいしいお酒をおしゃれなお店で同窓会さながらの雰囲気で飲みながら語り合う講座。そして、この一日の様子をすべて一冊の単行本に納めます。もちろん裏講座は一部分のみしか収録しませんが・・・。(笑)

2018年、最後の一年間を、田中博史は元気に走り抜けます。
これらをすべてセットで行います。



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驚きの反応にびっくり そして感動!! 今年もいろいろ企画します!!!

2018年が明けた瞬間、私のブログで合言葉を発表。
今年のテーマは「教師も学びを楽しもう」というもの。
深夜0時の発表と共に、私のところにわずか五分間の間に20通を超える申し込みが一気に入ってきました。あわてて、申し込みブログのメールアドレスを削除したほどです。
新潟、福島、東京、神奈川、大阪、広島・・・と全国各地から熱い熱いメッセージが届きました。
メンバーがほとんど二十代ですから、すごいと思います。日本の算数教育界も捨てたものではないなあと嬉しくなりました。さて、ここから5つのチームを選ぶのが大変ですが、同地域はその中で早い方、同時刻の場合は、できるだけ新規の方、または構成メンバーのバランスの良い方を優先させてもらって連絡をとらせていただきます。しばしお待ちください。

でも素晴らしいことです。この方たちは学びに貪欲ですごいです。最近、変化を感じるのが東京地区にもその貪欲さが見えてきたこと。かつては中央にいるがために、情報がその気になればいつでも入るということで、結構のんびりとしているなんて先輩たちが言ってましたけど、若返って旧態依然とした部分に納得していない若者が増えてきたようで、今回の申し込みにも東京地区が3地区もあったのを喜んでます。応援します。

今年のテーマ  教師も学びを楽しもう

これが明日の子どもの笑顔にきっとつながるはず。そう思うのです。

よく考えたら、教える私たちが「学ぶことの楽しさ」を知らなかったら子どもたちに伝えられるわけがないと思います。
算数の世界では、どうやら学ぶことはつらいこと、繰り返して練習すれば今はつらいけどいずれ役に立つ・・。そんな価値観で勉強してきた方がたくさんいるようで、その方たちはその学びの価値観を子どもたちにも押し付けているような気がしてなりません。これは国語の世界でも同様らしく、それが同じ漢字を一ページ続けて書くというような学び方につながっていると我が同僚も嘆いていました。
だからこそ、今年はまずは教師が学ぶことの楽しさに目覚めることから始めてみたいと思います。
私の全国ツアーもそれをテーマにして今年は取り組みます。まだ2017年度のツアーがあと3か所残っていますけど、2018年も計画が進行中です。

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