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2018年 実践講座の概要 ほんの少しだけお知らせしておきます。

2018年授業実践講座全国ツアーの予定  現在6会場決定 残り1地区検討中。 

決定したところ
<山口県・防府市> 長州田中桂塾 継続 今回は私の後任、森本隆史もデビューします。
 山口地区のみ、平成30年6月9日が決定。防府市、つまり私の故郷で行います。
 山口県内、できれば防府市近隣の学校の方、前日6月8日ならば、田中、桂が算数と国語の飛び込み授業をお受けできます。旅費、宿泊費は本講座で負担しますから、気軽に研究会出来ますよ。ご要望があれば jyugyojin2018@yahoo.co.jpまで。

<青森県・八戸市> 久しぶりの青森です。今回は八戸地区で開催します。私のドリル「算数の力」をもっともたくさん使ってくれている県としてお礼の意味も込めて。(笑)

<沖縄県・那覇市> このツアーの原点となった街です。毎回、200人があっという間に埋まる熱意にこたえて。今年も沖縄の先生方と楽しく算数を語り合いたいと思います。

<大阪府・大阪市> ここにも私のもとに集まってくれる若い仲間がたくさんいます。この地域は他の企画の講座もあっという間に埋まります。五人会も4チームの申し込みがありました。

<愛知県・名古屋市> 今年も行きます。東海地区の方もお待ちしております。昨年の参加者数の多さにびっくり。約束通り二回目を行います。でもこれが最後になってしまいますけど。

<東京都・文京区> スペシャル企画!! 筑波大学附属小学校でこのツアーのファイナル講座を平成31年3月24日(日曜日)に行います。これをもって田中博史は退職となります。私からの感謝の会。
でも、この東京講座のみ、人数は少人数で行います。ここでは参加者に私のクラスの子どもになって半日過ごしてもらうという企画です。
1幕「学級づくり講座」、2幕「教材開発講座」、3幕「授業構成術講座」と3つの講座60分ずつと、さらに少し早い夕方17:00からの4幕「授業・人塾」(じゅぎょう・ひとじゅく)では、授業づくりの裏話、学級づくりの秘密の仕掛け、表の教師論、裏の教師論・・・。表の講座では話せないこともたっぷり入れた裏講座。ここはおいしいお酒をおしゃれなお店で同窓会さながらの雰囲気で飲みながら語り合う講座。そして、この一日の様子をすべて一冊の単行本に納めます。もちろん裏講座は一部分のみしか収録しませんが・・・。(笑)

2018年、最後の一年間を、田中博史は元気に走り抜けます。
これらをすべてセットで行います。



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驚きの反応にびっくり そして感動!! 今年もいろいろ企画します!!!

2018年が明けた瞬間、私のブログで合言葉を発表。
今年のテーマは「教師も学びを楽しもう」というもの。
深夜0時の発表と共に、私のところにわずか五分間の間に20通を超える申し込みが一気に入ってきました。あわてて、申し込みブログのメールアドレスを削除したほどです。
新潟、福島、東京、神奈川、大阪、広島・・・と全国各地から熱い熱いメッセージが届きました。
メンバーがほとんど二十代ですから、すごいと思います。日本の算数教育界も捨てたものではないなあと嬉しくなりました。さて、ここから5つのチームを選ぶのが大変ですが、同地域はその中で早い方、同時刻の場合は、できるだけ新規の方、または構成メンバーのバランスの良い方を優先させてもらって連絡をとらせていただきます。しばしお待ちください。

でも素晴らしいことです。この方たちは学びに貪欲ですごいです。最近、変化を感じるのが東京地区にもその貪欲さが見えてきたこと。かつては中央にいるがために、情報がその気になればいつでも入るということで、結構のんびりとしているなんて先輩たちが言ってましたけど、若返って旧態依然とした部分に納得していない若者が増えてきたようで、今回の申し込みにも東京地区が3地区もあったのを喜んでます。応援します。

今年のテーマ  教師も学びを楽しもう

これが明日の子どもの笑顔にきっとつながるはず。そう思うのです。

よく考えたら、教える私たちが「学ぶことの楽しさ」を知らなかったら子どもたちに伝えられるわけがないと思います。
算数の世界では、どうやら学ぶことはつらいこと、繰り返して練習すれば今はつらいけどいずれ役に立つ・・。そんな価値観で勉強してきた方がたくさんいるようで、その方たちはその学びの価値観を子どもたちにも押し付けているような気がしてなりません。これは国語の世界でも同様らしく、それが同じ漢字を一ページ続けて書くというような学び方につながっていると我が同僚も嘆いていました。
だからこそ、今年はまずは教師が学ぶことの楽しさに目覚めることから始めてみたいと思います。
私の全国ツアーもそれをテーマにして今年は取り組みます。まだ2017年度のツアーがあと3か所残っていますけど、2018年も計画が進行中です。

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あっという間に 申し込み多数 締め切ります

授業人五人会、申し込み多数のため締め切らせていただきます。
参りました。
皆さん、ありがとうございます。
これから地域などで整理してご連絡いたします。
同じ地域が複数ある場合は早い方、または新規のグループを優先させていただきます。
今年もよろしくお願いしますね。

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2018年 新年明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。
2018年も何卒、よろしくお願いいたします。

さて、今年の授業人五人会の受付を始めます。

今年のメールアドレスは下記のようにいたしました。

**********締め切りました*****************アドレス消しました。わずか5分で多数の応募あり。


今年の合言葉は
「教師も学びを楽しもう」
といたしました。私と一緒に楽しみましょう。
この合言葉を応募フォームの合言葉欄に入れて、条件を満たしたメンバーで申し込んでください。
条件は前回のブログに書いてあります。
ベテランの先生方からもたくさん依頼をいただきますが、ベテランの方は予算をとった研究会で声をかけてください。あまりたくさん無料で行くと私も破産します。(笑)
世代交代のために若者育成の目的でやっておりますので、ご容赦ください。

それでは、熱意あふれる皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。

当選された方には別のメールで連絡いたします。お待ちください。

なお、一月五日を過ぎても返信がない場合は、外れたと思ってください。

2018年、田中博史の現役最後の年になります。これ以外にもいろいろな企画をします。どうぞ、お付き合いください。燃え尽きたいと思います。
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全国算数授業研究大会 山口大会の成功のお礼

12月26日の山口での大会の熱気はすごかったですね。
大会の一か月前から、もう会場に入りきれないからと受付をお断りするような事態になってしまって。こんな会が年末にできるなんて、日本の算数教師の熱気とその意欲には脱帽でした。
世の中には、夏や秋のいい時期でさえ、地域に動員を未だにかけないと人が集まらない会が多いというのに、この大会は本当に幸せです。
参加してくださった先生方、そして会場を提供してくださった下関市立一の宮小学校のスタッフの方々、さらに前日より参加していただきご挨拶をいただいた下関市の教育長、各地域の校長先生方、シンポジストを引き受けてくださった学力調査官、会場から意見をいただいた諸先輩方にも熱く厚くお礼を申し上げたいと思います。
私の故郷で、この大会ができたことがこの2017年の最高の思い出になりました。
来年の冬は沖縄で大会が開かれることも決まりました。再来年は和歌山県です。
この熱意はずっとずっとつながっていきそうです。
そして本部東京の大会も来年度で第30回大会の記念の年になります。
楽しみですね。新しい企画をたくさん取り入れて、東京も熱く盛り上げようと思います。
2017年もあと少しで終わります。皆様、どうぞよいお年を。
また東京で、いや私のツアーでも会いましょう。

来る2018年が皆さんにとって素晴らしい年となりますように願ってやみません。

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授業人5人会2018のお知らせ

授業人5人会とは・・・。
近年、私が行っている少人数の算数授業づくり&学級づくりの若手向け相談サークル

なぜ五人か??
いつも大勢の参加のある研究会では、なかなかお一人ずつとお話ができないから。
また話題も、何となく高度なことしか質問できない雰囲気があるから。

若い先生たち、経験の浅い先生たちにはもっと身近な、そして切実な悩みが本当はあるはず。
それをゆっくりとお聞きして、少しでも明日の授業づくり、学級づくりに役立つ話ができればいいなあと・・。そしてそこで得た話題から私も今後の本作りにとりあげたいテーマを見つけたいなと。
だから皆さんのためにやる会でもあるけど、私自身の勉強の会でもあるというわけです。

だからこそ、この会だけは、それぞれの地域を訪問するのに費用は一切いただきません。
旅費も、宿泊費も、講師料も一切いただかない、まったく田中博史の気ままな旅なんです。

でも4つだけ申し込みの条件があります。

1. 平成30年1月1日0時以降に、私がブログに掲載する合言葉を見つけ、それを書いてメールで申し込んだグループ。しかも先着5グループのみ。ただし同地域は最初の1グループのみ。
2. 構成メンバーの年齢合計が160歳以下であること。つまり平均32歳。つまり平均すると新卒で10年程度までという感じ。
3. 男女が混合の5人。人数は5人未満も5人を超えるのもだめ。今回はきっちり五人。
4. 私にその地域のおいしいお酒を少しだけ飲ませること。(笑) ここが大切。

当選しても日程調整がうまくできない場合は中止になります。
また過去に訪問したグループとメンバーがまったく同じ場合ははご遠慮ください。

申し込みフォーム*************************************************************

合言葉:

代表者氏名と所属:

五人の氏名と年齢(女性は書いてもいい人だけ):

連絡先:

開催予定会場の県名および市町村名:

********************************************************************************
※ メンバーを用意して新年をお待ちください。新たな出会いを待っていますね。
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授業実践講座 残すは福岡、広島、沖縄の3会場のみ 

12月9日の実践講座は京都会場でした。
はじめてお会いした先生方もたくさんでした。会の後に残って日々の授業について熱く語っていた若い先生方に感心しました。子どもたちとの日々に悪戦苦闘している同志という感じでよかったなあ。

さて、2017年度のツアーも残すところあと3会場。
しかし、毎週土曜日、全国を回るのも少し疲れてきましたねえ。やはり年には勝てません。(笑)
何しろ来年で私も還暦ですから。

現在来年度のツアーについて、計画をたてていますけど、退職の年なのでツアーとは別に既にたくさんの講演依頼などをもらっていて、来年は実践講座のツアーも今年のようにたくさんは回れなくなりそう。

ということで・・・これからの3会場のうちいくつかは、もしかしたら最後の貴重な出会いになりそうです。
2018年1月27日 福岡会場
福岡地区は今年で3回連続。これまで皆さんありがとうございました。
残念ながら福岡地区の講座は来年度はありません。
最後の思い出にぜひ皆さん、お誘いあわせの上お越しください。
今回は懇親会も用意しました。博多の夜、飲んで語って算数、子ども談義しませんか。

2018年2月3日 広島会場
広島地区は今年で2回目。ただこちらも来年度開催は未定です。こちらも最後になるかもしれないのでぜひ皆さんで田中の顔を見に来てくださいね。待ってます。前日は市内の学校で飛び込み授業してます。ただし、こちらは一般参加は受け付けていませんけど。

2018年2月17日 沖縄会場
沖縄はこの実践ツアーのスタートの地。8年連続でやってます。
ここはいつも申し込みと同時に満員になる先生方の熱意に感謝して、そしてツアー発祥の地ということで来年度ラストツアーに組み込みました。
今年の2月もぜひよろしくお願いします。


公開授業もこうしたツアー企画も少しずつ、ファイナルに近づきます。
まだ一年と少しありますけど、大切に過ごそうと思います。
寂しい気持ちもありますが、ここまで思いっきり走ってきたので、すがすがしさもあります。
私はやはり子どもたちと一緒にいるからこそ、授業も、算数も語る資格があるのだろうなあと最近思うのです。だから子どもと過ごせなくなったらいさぎよく去ろうと思っているので、残り少ない私の活動をぜひ見に、そして聞きに来てください。待ってます。

2018年度全国ツアー会場 現在 5地区に限定予定。
公開授業予定も2018年2月の研究会、さらに新年度の本校の6月研究会 そしてオール筑波算数サマーフェスティバル、そして2019年2月の公開研究会と4回のみとなりました。
皆さん、この4回の中のどこかで会いましょう。
そして私と子どもたちの笑い?と感動?に満ちた算数の時間を共に味わいに来てくださいね。

追伸
授業人5人会 こちらは来年もせっせと密かにやります。
受付は新年1月1日の0:00以降。新年最初のブログで出した条件をクリアした5つのグループのみ。
ただし、来年は同地域は最初の申し込み1グループのみ。

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筑波大学附属小学校 二月の研究会のご案内  田中博史関連

平成30年2月9日(金)10日(土)
初等教育研修会が開催されます。
今年は金曜と土曜日ですのでお間違えないように。
算数の分科会は土曜日の方です。ちなみに田中は土曜日の方で公開授業をします。
今回は新学習指導要領で新たに設けられた4年生の割合についてテーマにしようと思っています。
皆さんお誘いあわせの上、お越しください。待っています。

平成30年3月3日(土)4日(日)
オール筑波算数スプリングフェスティバル
今年もやります。皆さんお待ちしています。田中は二日目に講演をいたします。

平成30年3月17日(土)
第一回苦手強化の授業克服セミナー
主催 ビギナー研究会
国語、算数、道徳の初心者セミナー 講師は国語 桂聖 算数 盛山隆雄 道徳 加藤宣行の豪華な顔ぶれ。
公開授業は理科の白岩等先生 3年生
午後は 白岩先生の理科の講座兼協議会と 図工の仲嶺先生の初心者講座が同時開催。

田中は元の同学年のよしみでゲスト参加で最後に講演をいたします。
テーマはやはり初心者講座で授業技術についてお話しいたします。


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全国算数授業研究会 冬季大会 ISHIN 山口大会 IN 下関

さてさて、恒例になりました全国算数授業研究会の冬季大会のご案内です。
平成29年12月26日  会場 下関市立一の宮小学校
後援 山口県教育委員会 下関市教育委員会 山口県小学校算数教育研究会
大会実行委員長 中村浩司(美祢市秋吉小学校 校長)

今回は冬の大会の第二十回記念大会になります。私のふるさと山口県で20回記念ができるのも何かの縁。そして下関の街は私が新採用で着任した文関小学校があるところ。
この街で新人、田中博史は育ててもらったのです。特に初任の時の学年主任さんは大きな方で、学生気分の抜けないまま、子どもたちと走り回って遊んでいた私を自由にさせてくれました。まわりの教務主任さんたちからたくさん注意を受けたそうですが、「この子はいつか大物になる。このままにしておきたい」(笑)といつも言ってくれていたのだそうな。これは後から他の先生から聞いた話。本当に感謝してもしきれない I先生。大物にはなれなかったけれど、I先生が口ぐせのように言っていた「子どもを大切にする教師」には近づけたかなと・・。
私が筑波の附属に誘われたときに悩んでいたときに、一喝して言ってこいといってくださった先輩も実はこの下関にいて、なんと今は教育長をされている。ともかく縁が深いのです。
そんな街にみんなで集まれるなんて幸せです。どうぞ冬の河豚を堪能しにみんなで誘い合ってきてください。シンポジウムは私の信頼する小松信哉先生との対談。今は文部科学省の学力調査官という偉い人になってしまいましたが、授業を子どもをこよなく愛する人です。コーディネーターの中村校長先生とも私は古い付き合い。皆さん、この時代の節目に算数教育について語り合おうではありませんか。待っています。

詳しいことは下記のチラシで
20171226yamaguti3.pdf

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宮崎、仙台、郡山の旅に・・・

さて、コペンハーゲンから帰ってきて・・。と思ったらすぐに私は宮崎へ。
今回は校務。全国の附属の副校長先生が集まる会。でも夜の懇親会で、ある附属の副校長先生が「私は先生の算数をずっとおいかけていたんです」と熱いメッセージ。うれしいかぎり。次から次へとあいさつに来られるいろいろな学校の副校長先生が純粋なのにびっくり。でもよく考えたら、私が年をとっただけのことだなあ。何しろ来年で還暦ですからね。青年教師の代表のつもりだったのに・・・。
宮崎から本日(20日)帰ってきて、明日は仙台、翌日は郡山で講座。台風が心配ですけど、先生方待っててくださいね。新ネタ、そして楽しいお話もっていきます。

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