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最高にかわいい4年生との授業

授業が始まる前、子どもたちと数字カードを使って遊ぶ。
0から9までの数字カードを使って3けたの数をつくり、どちらが大きいかを競う。勝負は私と子どもたち。
連続して私が3回負ける。
この時、できた数を使って3けた÷11の素材にする。つまり、遊びの段階からもう数の仕掛けがはじまっていたというわけ。
なぜか、先生が選んだ数は11できれいに割り切れる。でも子どもたちが選んだのは割り切れない・・。
そんな展開を考えていた。でも、神様のいたずらか・・・。
偶然なのだが、子どもたちがひいたカードもなんと割り切れてしまった。
でも実は私は、この時、逆にしめたと思っていた。それは授業後半でどのようにして例外を示そうか考えあぐねていたから。なんだ、ここにちゃんとでてきたではないか。それならこれが後半に使える・・。しかも割り切れないのも割り切れる数に修正するのがやりやすいものがいくつかある。ふむ、つかえる、つかえる。この偶然に感謝。そう考えて授業の展開方法の続きを考えていたら、なんとカード操作を見間違えて、私の選んだカードに数字の間違いが出てしまった。冷や汗。冷や汗。まずいまずい。やはり調子に乗ってはいけないなあ。笑。それでも終始、笑いとあふれる授業になって、子どもたちと向き合える授業の楽しさを痛感。
この子達、なかなかやるなあ。次回は、7月のオール筑波。この子達の活躍が楽しみである。

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