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全国算数授業研究会 冬季大会 ISHIN 山口大会 IN 下関

さてさて、恒例になりました全国算数授業研究会の冬季大会のご案内です。
平成29年12月26日  会場 下関市立一の宮小学校
後援 山口県教育委員会 下関市教育委員会 山口県小学校算数教育研究会
大会実行委員長 中村浩司(美祢市秋吉小学校 校長)

今回は冬の大会の第二十回記念大会になります。私のふるさと山口県で20回記念ができるのも何かの縁。そして下関の街は私が新採用で着任した文関小学校があるところ。
この街で新人、田中博史は育ててもらったのです。特に初任の時の学年主任さんは大きな方で、学生気分の抜けないまま、子どもたちと走り回って遊んでいた私を自由にさせてくれました。まわりの教務主任さんたちからたくさん注意を受けたそうですが、「この子はいつか大物になる。このままにしておきたい」(笑)といつも言ってくれていたのだそうな。これは後から他の先生から聞いた話。本当に感謝してもしきれない I先生。大物にはなれなかったけれど、I先生が口ぐせのように言っていた「子どもを大切にする教師」には近づけたかなと・・。
私が筑波の附属に誘われたときに悩んでいたときに、一喝して言ってこいといってくださった先輩も実はこの下関にいて、なんと今は教育長をされている。ともかく縁が深いのです。
そんな街にみんなで集まれるなんて幸せです。どうぞ冬の河豚を堪能しにみんなで誘い合ってきてください。シンポジウムは私の信頼する小松信哉先生との対談。今は文部科学省の学力調査官という偉い人になってしまいましたが、授業を子どもをこよなく愛する人です。コーディネーターの中村校長先生とも私は古い付き合い。皆さん、この時代の節目に算数教育について語り合おうではありませんか。待っています。

詳しいことは下記のチラシで
20171226yamaguti3.pdf

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宮崎、仙台、郡山の旅に・・・

さて、コペンハーゲンから帰ってきて・・。と思ったらすぐに私は宮崎へ。
今回は校務。全国の附属の副校長先生が集まる会。でも夜の懇親会で、ある附属の副校長先生が「私は先生の算数をずっとおいかけていたんです」と熱いメッセージ。うれしいかぎり。次から次へとあいさつに来られるいろいろな学校の副校長先生が純粋なのにびっくり。でもよく考えたら、私が年をとっただけのことだなあ。何しろ来年で還暦ですからね。青年教師の代表のつもりだったのに・・・。
宮崎から本日(20日)帰ってきて、明日は仙台、翌日は郡山で講座。台風が心配ですけど、先生方待っててくださいね。新ネタ、そして楽しいお話もっていきます。

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北欧の算数研究会の旅を終えて

10月8日から約1週間、北欧のスウェーデン、デンマークで算数と理科の合同研究会をしてきました。
本校のメンバーの面白いのは海外に行く時でさえ団体で動かないところ。ほぼ現地集合のようなチケットの取り方をするんです。(笑)ほんの少しだけ一人旅の雰囲気も味わえてスリルがあります。
私は一人フランクフルト経由でスウェーデンへ。ドイツ語圏に入るとさすがに不安なんですけど、あの広いフランクフルト国際空港でいろいろなひとが親切に教えてくれて何とかたどり着けました。でも飛行機が遅れたせいもあり、ついたのは深夜。ストックホルムの夜の街をゴロゴロスーツケースを転がしてホテルに着くとみんな起きて待っててくれました。ありがたい。
スウェーデンでは6年生の子どもたちと英語で授業。持てる限りのすべての技術を駆使して、対話していると次第に六年生が元気になって最後はいろいろ発見してくれました。どこの国も子どもはいい顔してます。この時の様子については明日の仙台の講座でもお話しします。
ちなみにスウェーデンではなんと国営放送の取材も入っていて、驚き。聞けばこの国で授業研究というのをするのは初めてなので歴史的な日だとのこと。その後は国営ラジオも来てました。若いラジオのパーソナリティがこんなふうに子どもたちと対話しながらやる授業を私も受けたかったと感動して暑く語ってくれまた。
コペンハーゲンでの研究会は今年で三回目。一回目は私が一人で乗り込んで授業。翌年は算数部7人で、そして今年はなんと10名。理科の先生もそして音楽の先生も・・・。
コペンハーゲンの街で確かに授業研究会拡がりつつあります。そして参加者は日本人の生の授業に感度してます。ここが我々の仲間の強みですね。実際に授業をしてみせることができるという点。
デンマークの市の行政担当者も、コペンハーゲン大学も予算化するので来年もぜひ来てほしいと熱望してくれました。
素敵な北欧とのつながりができました。


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平成29年11月11日 授業実践講座 in 札幌

今回は本校の音楽家の高倉先生とのジョイント講座です。
なんといってもそのセンスの良さから私もいろいろなネタをもらっている先生。
え?  田中先生、音楽をやるのかって??
そうではなくて、この音楽のネタは学級経営に直接使えるのです。
高倉先生には、今年の算数・理科のスウェーデン、デンマークの算数理科合同研究会でも
それぞれのワークショップの前にアイスブレーク講座をお願いしているほど。
子どもたちが自然体になる楽しいネタがたくさん。今回も彼の講座の後で仲良しになった先生方と私は算数を楽しむ予定。
 でも札幌のホテルが東方神起のコンサートでいっぱいになっているそうなので早めに手配してお越しください。 
 私もこの機会に北海道に新しい算数の仲間、学級づくりを楽しむ仲間を作りたいと思います。
 どうぞ、よろしくお願いします。

 詳しくは下記にて
授業実践講座チラシ 札幌会場.pdf

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ディズニー カーズの電子絵本  ソフィアの電子絵本  発刊  田中博史 監修

3,4,5才用の電子絵本をつくりました。
今、映画で話題にカーズの絵本と ソフィアの絵本を作りました。
小さなお子様をお持ちの先生方、童心にもどって楽しんでみてください。


チケットプレゼント終了 早い 速い!!

今朝の時点でじゃんけんの申し込み二人。
二人ともちゃんと私のぐーのメッセージを読んでいて、勝ちました。笑
ということで、チケットプレゼント第二弾もおしまい。
この二日間は研究会の間に、東洋館の方でも扱いっているようなので、訪ねてみてください。
座席表をみながらがよければ、紀伊国屋の下記へ

https://www.kinokuniya.co.jp/c/label/20170607095505.html

今年はいつもの倍のスピードで売れてるそうです。!!
みんなあの電車トーク、近所のおばさんの物真似見たいんだろうなあ。笑


紀伊国屋 中川家礼二さんとのトークショー チケットプレゼント第二弾

いよいよ、明後日からオール筑波算数サマーフェスティバル開始です。
全国の皆さんにお会いできるの楽しみにしています。
今年は、初めて自分のクラスではない子どもたちとの公開授業。
でも、今年であった4年生は、なんともかわいい四年生。
元気いっぱいの子どもたちとの45分をぜひ見に来てください。

このオール筑波の間にまたまたチケットプレゼントを2名だけいたします。
座席は真ん中あたりまで下がりますが、場所はセンターで、中央なので前に人がいないからゆったりしてるかな。

2日間の間に私を見つけ、じゃんけん勝負を挑んでください。勝ったらあげます。
今回は合言葉はなし。ちゃんとじゃんけんで勝った人!!
先着2名だけ。







私は・・・・を出します。おなかがすいたときになる音です。
では。勝負。

講師依頼 締め切ります。ありがとうございました。

いやはや、みんなの速さにびっくり。
4件打診いただきました。ここで打ち切らせていただきます。
また、落ち着きましたら、皆さんのところにいけるよう調整します。
全国ツアーもしてますので、ぜひそちらにもきてくださいね。

研究会講師依頼 ほんの少しだけなら・・・

この企画6/29の時点で終了です。>>>>>全国の先生方から研究会の講師依頼をいただいてましたが、今年度は立場が変わったのでしばらくずっと断り続けていました。新年度になり、三か月が終わろうとしてますが、やっと少し落ち着いてきたので、9月以降でしたら、ほんの少しだけですけどお引き受けすることができそうです。
ただ、電話をいただいた方をすべて覚えているわけではないので、こちらからの電話はいたしません。お許しください。罪滅ぼしにこのブログで少しだけ引き受ける窓口をつくってみました。
今のところ先着4件だけです。校内研究会など小さな会でも構いません。私でお役にたてるならば・・・。
一般には、「授業公開+講演」という依頼が多いのですけど、内容もテーマもそちらのニーズに合わせます。でも、今回は本当に4件だけです。下記のメールを活かしますので、こちらにお問い合わせください。

uketuke2017@yahoo.co.jp  → 6/29 am6:00受付終了

でも、後期からは週末の全国ツアーなども予定してますので、そちらにも来ていただければお会いできます。
それでは、また。

素敵な誕生日になりました メッセージくださった皆さんありがとうございました

誕生日の朝、副校長室に入ると、そばにいたT先生が「校長先生から急ぎの連絡があって校長室においてあるから朝いちばんで確認してください」と真面目な顔して伝言。「なんだろう」と思って急ぎ、校長室に入ると・・・。
元の私のクラスの三年生が隠れていてハッピーバースディをしてくれた。
感激です。それにして子どもたちってどうしてこんなに純粋なんでしょう。
どうやら今の担任も校長も了解していたサプライズのようで、いやはやまいりました。
家に帰ると今は一人暮らししている29歳の息子からワイン、娘からもネクタイとスカーフが届いていていい誕生日になりました。
それにしてもあっという間の59歳。気が付くと もう還暦まであと一歩。
教師になって36年が過ぎました。
山口県の公立小学校で9年間、その後筑波大学附属小学校に赴任して今年で27年。担任一筋で35年過ごしてきて、最後の二年間を不本意ながら管理職をする羽目になりましたが、まだまだ子どもたちとそばにいることができて楽しめています。
今は、教えている4年生との一日一時間の算数授業も貴重な私のエネルギー源。
さてさて、明日はどんな算数しようかなと考えていられる自分が幸せですねえ。

全国の算数職人の先生方、我が同志の方々。健康には気を付けて皆さんも算数人生、楽しんでください。

追伸
紀伊国屋のチケット、今年は昨年より売れ行きがいいそうで紀伊国屋さんも喜んでくださってます。
皆さん、お待ちしています。