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夏の研究会 目前 2018夏の動向です。お近くに行ったときはぜひ。

さて、いよいよ2018年の夏の研究会がいろいろと近づいてきました。
60を超えてもまだまだ元気です。夏のツアーの様子を少しだけ紹介します。
お近くの方、どうぞ声を掛け合ってお越しください。

7月14日 15日 オール筑波算数サマーフェスティバル
 田中博史の授業は15日の午後です。お待ちしています。筑波大学附属小学校のホームページをご覧ください。

7月21日 和歌山県算数教育研修会 夏季研修会  授業と講演をします。

7月24日 九州 算数数学教育研究 佐賀大会 小学校部会講演をします。九州の方、ぜひ。
 
7月25日・26日 高知算数セミナー 公開授業を六年生とします。私の最後の高知セミナーになります。

この後は、附属小学校の子どもたちと、月末まで富浦の海で遠泳合宿の引率に行きます。
きっと真っ黒になって帰ってきて・・・。感動の涙。

8月2日 日本数学教育学会東京大会 100周年記念行事
 お台場のTFTホールで、私はココリコの田中直樹さんとぐっさん(山口智充さん)と三人でトークショーを行います。芸人さんの算数・数学観は いかに。

8月4日 日本数学教育学会東京大会 学習指導法の分科会で午後指導助言に入ります。

8月6日 紀伊国屋ホール 東京都新宿 にて、友近さんとのトークショー 
 午前中は田中博史講演会、もちろん、午前中も笑い満載の講演。
 午後は芸人の友近さんと爆笑トーク。これで6回目ですが、初の女性芸人。
 楽しみです。チケットは紀伊国屋にて絶賛発売中。

 ここまでの芸人さんとのトークショーが単行本になります。楽しみにしていてください。

8月8日から10日
 全国算数授業研究会第30回全国大会 田中は10日に最終講演をします。
 長い間、関わってきた会ですが、今年度を持ってこの会の会長を辞めます。定年退職ですからね。
 ですから28年間理事をしてきた本会での最後の授業研究会になります。
 次期会長もここで発表します。これからもこの会をよろしく。
 ただ、2018年度は田中が責任を持って運営しています。
 今年の冬の沖縄大会までは、田中博史が会長をしてますので、どうぞよろしく。

ここからお盆の間は。小さな会をいくつかまわっています。こちらは他の方は入れないので、公開しません。

さて、月末からは
8月20日 山口県小学校算数教育研究会 にて3年生の子どもたちと授業。そして講演。

8月22日 全国私立学校の研究会で全体講演をいたします。全国の私立の先生方、仲よくしてください。

8月23日 高知市算数教育研究会にて講演  7月のセミナーでお話しできないので、講演だけここで再び。
長く付き合ってくださった、高知市の先生方、本当にいろいろお世話になりました。

8月25日からは附属小学校の4年生とハワイ大学での交流研修会に付き添って旅立ちます。
 月末までハワイにいます。みなさん、お元気で。31日帰国。
ハワイから帰るとすぐに大分に飛びます。 

9月2日(日) 大分県 jcom ホルトホール大分 9:30 受付 10:00から12:30  主催 ことたまセミナー
詳しいことは この会のブログで。 URL http://blogs.yahoo.co.jp/kotobanotamashii2010
申し込み kotobanotamashii2010@yahoo.co.jp

9月は東京豊島区、福岡、青森、北海道と研究会が続きます。
夏に行けなかった地域の方、お会いしましょうね。

これ以降の予定はまた次回。

これから夏の研究会に参加するときの情報として、お知らせしました。
現役最後の田中博史の夏の旅。
日本のどこかでお会いできることを・・。見かけたらぜひ気軽に声をかけてください。



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無事60歳を迎えました

6月21日に満60歳を迎えました。
算数の授業に行くと、専科で教えている五年生が歌や笛で私を迎えしてくれました。黒板にはたくさんの目メッセージ。かわいい言葉たくさんありました。「先生、泣かないの?」と五年生の男子。ありがとうね。まだ泣いていられないのだよ。と私は幸せをかみしめつつ、苦笑い。
でも素敵な時間でした。
昼休み、今度は4年生がたくさん副校長室を訪れてきました。手には手作りの花の束、さらには手作りの赤いちゃんちゃんこ。子どもたちにそれを着せられて記念写真をパチリ。
この子供たちは、二年前まで私が担任していた子達。今はクラスも変わっているのにこうして団結してくれていい仲間たちです。みんなそれぞれに新しい仲間を見つけて大きくなれよと心の中で祈ります。
夕方は、今度は高校生がたくさん押しかけてきてくれました。今はそれそれに進む高校も違うのに、なんとたくさんの高校生が・・。15歳になっても表情はあのときのまま。この子達は、講堂の研究会で感動の劇をしたあの時のメンバーで、これまた素敵な思い出話にたくさん花を咲かせて帰っていきました。
昨日は、21歳になる大学生と焼き肉を食べながらお祝いでした。
この仕事、本当にいい仕事だなとつくづく感じます。人が育っていく過程をゆっくり見ることができて、いい仕事に没頭できました。
私の教師生活は本当に充実してました。公立学校9年間、そして筑波大学附属小学校28年間の教師生活がもうすぐ終わります。
ここまでのすべての出会いに私はただただ感謝するのみです。
全国の先生方、お祝いのメッセージありがとうございました。
改めて、ここにお礼を申し上げます。

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防府市立勝間小学校にて田中博史と桂聖 のジョイント研究会 近づく!!

今週の金曜日、6月8日は山口県防府市の勝間小学校で田中博史と桂聖が4年生の児童と算数と国語の公開授業をします。
お近くの先生方、どうぞお誘いあわせの上お越しください。
田中博史の故郷、防府市での初の研究会です。
平日なのでなかなか参加しにくいかもしれませんが、お待ちしています。
詳しくは勝間小学校まで。

翌日は、恒例の長州田中桂塾です。こちらは満席です。楽しみにしています。

さて、先日お知らせした田中博史の近著「子どもと接する時に本当に大切なこと」(キノブックス)はおかげで、様々なところで話題にしていただき、今度はお隣の国、中国での翻訳発売も決まりました。中国の先生たちも、子どもたちとの日々を悩みながら過ごしているようです。
先日、上海の大学の先生や教育委員会の方も見えて、今後、中国にも来ないかと誘われてますけど。嬉しい悲鳴でもあります。さすがに中国語はわかりませんけど。
授業をご覧になった上海の先生たちも筑波式の授業づくりに大いに感動してくださってました。
目指すものは国が違っても同じなのかもしれませんね。グローバルな視点での授業改革が進むことを楽しみたいと思います。

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今年のトークショーは友近さんと

お待たせしました。
今年の紀伊国屋のトークショーのチケット発売が始まりました。
これまで、すべて男性芸人さんとでしたが、今回は初の女性芸人さんになります。
5年前からぐっさん、ゴリさん、ココリコの田中さん、博多華丸さん、そして中川家礼二さんと、楽しく夏休み充電スペシャルをやらせてもらっていましたけれど、友近さんは、歌、お芝居、ドラマと多岐にわたって活動されている方なので、また一味違った世界を皆さんに語ってもらえるのでしないでしょうか。
今年もとても楽しみになってきましたね。
また過去のトークショーの本も現在、計画中です。
あわせて楽しみにしていてください。

そういえば、先日日経新聞の夕刊に、私の記事が紹介されていました。
早速、読んだよと教え子からもいろいろな反応があって驚いてます。

詳しいことは下記のチラシで
チラシ表
JPEG オモテ.jpg


チラシ裏
JPEG ウラ.jpg



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今年も長州田中桂塾 開催

今年は私の退職の年なので、我が故郷、山口県の防府市で開催します。

会場や日程は下記のURLにてお申し込みください。といっても既にかなり申し込みがあるので満席で締め切りになった場合はご容赦ください。

http://www.bunkei.co.jp/event/images/2018tnk/2018_yamaguchi.pdf

さて、実は前日は防府市立勝間小学校で授業研究会も開催します。
こちらは文渓堂の企画とはまったく関係ありません。
ただし、こちらはもともと校内研究会にお邪魔するという程度でしたので、参観の優先は
防府市内の先生方が先ということになります。

防府市内の先生方の授業参観申し込みは
5月1日から6月1日までになります。
防府市以外の方は5月16日から受け付け開始です。
詳しくは、防府市立勝間小学校にお問い合わせください。
ただし、一般公立校に協力していただいているので、会場校の校務を煩わせないようご配慮ください。対応してくださっている方も担任業務をしている先生ですので。

当日は、最近まで山口大学山口附属小学校にいた森本隆史先生(一昨年より筑波大学附属小学校)も駆けつけてくれます。山口出身の田中、桂、森本の三人で故郷山口の先生方との楽しい二日間が過ごせるといいなと思っています。
お待ちしています。
6.8勉強会案内.pdf



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子どもと接するときに本当に大切にしたいこと 重版決定

おかげさまで、この本はたくさんの方に読んでもらってます。
2月26日に出たばかりなのに、しかも一般書ということで、教育書よりも発行部数も多いのに重版になりました。感謝感謝です。

先日、この本のことで新聞社から取材がありました。
編集長にあたる方がいらっしゃって、開口一番、「せんせいーー」と呼ばれました。
なんと、私の山口県時代の教え子なのです。
働くママやパパを応援しているweb版の新聞なんだけど、なんと田中博史新任時代の学校のときの教え子。
しかもこの本の取材は偶然で、「もしかして同姓同名?」なんて思ったのだそうな。
教師の仕事って面白いなあと思います。
本当に懐かしく素敵な出会いでした。

記事はこちら
http://dual.nikkei.co.jp/atcl/column/17/032000067/040500005/

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最近の出版物 紹介

最近は、教育書だけではなく、「子どもと接するときにほんとうに大切にすること」のような一般書も書いてますが、実は下のような子どもたちが使う児童書なども作っています。

2018年2月26日 発刊
 小学生ナンプレ105  リベラル社

2018年2月27日 発刊
 考える算数脳 天才パズル 空間・図形 入門編 5歳から小学3年生  学研
 考える算数脳 天才パズル 空間・図形 初級編 小学全学年      学研

 学級文庫においてみんなで気軽に楽しむのにいいかも。
 ちなみに、私は副校長室に、書き込みokと書いたこれらの本を置いてあって、遊びに来た子どもたちがどこか一ページに挑戦し、無事、できたら名前を書いておくというコーナーを作って楽しませてます。


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子どもと接するときにほんとうに大切なこと  皆さんからの声に感謝

新刊本「子どもと接するときにほんとうに大切なこと」にたくさんの声が届いていてうれしいかぎり。

いろいろなところから、声が届きます。
「ともかく読みやすい」「あっという間に読めた」「久しぶりに一気読みできる本て出会えた」と感想がたくさん届いてます。うれしい限りです。

大ベテランの先生からも「あれはいい。長く教師をやっている自分も本当に勉強になった。自分のクラスの保護者にも読んでもらいたい」「ひとつひとつ目からうろこでした」と言葉をいただいて、何だか照れくさい感じです。
先日は、教え子が持ってきていて、サインをくださいなんて言われて、そうか、こんな拡がりもあるんだなあといささか驚いている次第。

この本の62ページに「子どもがわかるものに置き換えて話す」という章があります。
私がずっと考えている「たとえ」の使い方の研究と深く結びつくのですけど、身の回りの方を見渡した時説得力のある話し方ができる人って「たとえ」がうまいと思いませんか。
どれだけ、ほかの例に置き換える材料を持っているか、そしてそれをどれだけ相手の世界から探せるか。
子どもの目線になってもう一度世界を見つめなおしてみると、その「たとえ」は彼らの日常に、そう、もっと身近にたくさんあるんですが、それを探そうとすることが実は子ども理解にもつながっているんです。

難しい話を難しいまま話している人は、私は実は本当は本人がわかっていないのだと思ってます。
どれだけやさしい話に置き換えてあげられるか、そんなことを考えてみると、学校の先生にも、そして小さな子供たちと向き合うさまざまな仕事の大人にも、そして親としての自分にも、これからもずつと共通して考えていくことが大切な視点かもしれませんね。

まだまだ私の修業は続きます。笑

ともかく購読してくださったたくさんの方に感謝。

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田中博史 新刊本「子どもと接するときにほんとうに大切なこと」(キノブックス)

新刊本が出ました。
タイトルは「子どもと接するときにほんとうに大切なこと」(キノブックス)

でも、今までの算数の本とは違って、この本は一般書です。
特に子育てに頑張っている方たちを応援する本。
もちろん、私が教師をしながら気が付いたことばかりなので、学校の先生たちにも読んでいただきたい一冊です。

子どもって毎日がんばってるんです。
大人からみたら何でもないように見えることも、彼らにとっては大きな出来事。
もっと子どもの小さな小さな頑張りに目を注いでみませんか。

私が見つけた子どもたちの素敵なところ、大人が少し気持ちを変えると見えてくる世界が変わるという具体的な例・・・。

明日からの子どもとの接し方がきっと変わります。やさしい気持ちになれます。
あと少しで60歳を迎える教師がやっと気が付いたことですけど、子どもに接していて苦労している大人たちに少しでも役に立てばと思って書きました。

kodomo_cover_obi.jpg


今日は今から授業人五人会。若い先生たちとの語らいの日。
お正月の抽選にあたった彼らと午後を過ごします。
まずは5つのグループのうちの一つ目は関東勢と。神奈川県のグループです。


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2018年 教員免許更新講習 今回は田中も講師をいたします

筑波大学で毎年教員免許更新講習が行われています。
本校の講習の特徴は、授業参観ができるという点。

2018年度は田中も筑波大学で講師を引き受けております。

期日は2018年7月7日(土)
会場は筑波大学附属小学校です。
午前中は田中博史が算数の講座を行います。
午後は道徳の加藤が講座を行います。
午前も午後も、参加者40名だけで授業参観と講座を受けることができます。

申し込みは筑波大学のホームページからです。
運営自体は、筑波大学で行っていますので、そちらを参考にしてください。
例年、三か月前には申し込みが始められるようですが、こちらの詳しいことは大学の担当の方にお尋ねください。
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